その埋没法に保障はありますか5


美容整形で「失敗しない二重まぶた7つの秘訣」その2は

「ある程度知名度があり、二重まぶたが外れてしまった時の保障のある病院を、いくつか選抜する」でした。

今回は、後半の「保障」についてです。

美容整形で二重まぶたにする方法には、大きく分けると二つの方法があります。一つはメスを使わない「埋没法」そしてもう一つは「切開法」です。(実際には、プラス脂肪を取るとか、プラス目頭切開など、もっと細かいコースに分けている病院も多いです)

Rioが受けたのは、まぶたの何点かを糸で止めるという、埋没法でした。元々片方の目は二重まぶただったし、一重まぶたの方もアイプチですぐにクセがつくような薄いまぶたでしたので、埋没法で充分だと自己判断しました。

おそらく多くの人が、切開法よりは埋没法を希望するのではないでしょうか。切開法には、メスを使うことに対する抵抗(怖さ)があったり、後がわざとらしくなるんじゃないかという心配もありますものね。そして、何より、埋没法の方が断然お安いですし^^;

ところが、この埋没法の最大のデメリットは、一重まぶたに戻ってしまう可能性があるということなんです。

Rioの場合は、1回目の埋没法がずっと安定していたのですが、十年ほど経った時に、甥っ子の小学生の結膜炎をもらってしまい、ひどく目が腫れた後で、すっかり一重まぶたに戻ってしまいました(T-T)。

まぁ結膜炎で外れてしまうというのは、特殊なケースでしょうけど^^;、他にも、埋没法を受けた友達などの声をきくと、術後は綺麗な二重まぶただったのが、数年で奥二重になってしまったとか、まったくの一重まぶたに戻ってしまったとか....そういう体験談も少なくありません。

美容外科の中には、埋没法に「保障」をつけている病院があります。もし、一重まぶたに戻ってしまったら、再手術を無料でしてくださるっていうことですね。

私達は、痛い思いをする為に高いお金を払うわけじゃなく、二重まぶたになるために、お金を払ったのですから、外れてしまったら、再度処置をしてくださるのは、当然だと思いますけどね。

この「保障」についても、術後1年以内〜永久保障まで、期間はさまざまです。個人的には、1年保障っていうのは、ちょっと短い気もするんですけどね(家電じゃないんだから^^;)

でも、「保障ナシ」の美容外科も少なくないことを思えば、1年2年の保障でも、まだ良心的といえますね。二重まぶたの手術について、問い合わせをする時は、必ず「保障」について、聞いておきましょう。


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